 |
標準的なタイプ。
アルミ製で、枠は銀色。
ちなみに、撮影時はちょうど枚岡線(上本町〜石切)がなくなるときで、それを知らせる張り紙がしてあります。
1997.8.28 枚岡(南行き)
*写真を押すと拡大表示されます |
 |
これも標準的な電照式。
阪奈線の梅田乗り場にあるものですが、文字は手書きのものとなっています。
時刻表は向かって右面とそれとは背中合わせ側両方に入れてあります。
かつては駅前の案内板の時刻表のように、数字シールを張ったものでしたが、現在はプリントアウトされたものになっています。
2000.11.6 梅田(御堂筋ぞいのりば)
*写真を押すと拡大表示されます |
 |
藤井寺駅のもの。ちょっとシンプルです。
奥には総合時刻表が設置されています。
2000.11.6 藤井寺駅前(南口2番のりば)
*写真を押すと拡大表示されます
|
 |
 |
近鉄八尾駅前のポールは、ここでしか見られないタイプ。もともとはグリーンに塗られていました。
しかし、最近になって1・3番乗り場のものは新型(電照なし)に交換されています。
八尾市の協力による点字時刻表もあります。
左写真の5番ポールも、4、6番と共に2001年に右写真の新品に代わりました。
[左]2000.11.4 近鉄八尾駅前(5番のりば)
[右]2001.4.14 同左
*写真を押すと拡大表示されます |
 |
藤沢台六丁目のポールは、南海バスと共用。
南海が設置したため、デザインが南海タイプです。
この地域では、ポールによっては黄色に塗られたものもあります。
2000.11.7 藤沢台六丁目
*写真を押すと拡大表示されます |
 |
阿倍野橋のかつての柏原線ポールは、高速バスの案内板として活用されています。
また、上屋も残っています。
復活でもあるのかな?
2000.11.8 阿倍野橋(近鉄百貨店前)
*写真を押すと拡大表示されます |
 |
 |
京都駅八条口の高速バス乗り場に設置されているポール。
電照式ですが、太陽電池によって電気をまかなっています。
停車路線の増加でこの停留所の重要性も増しており、屋根の設置なども期待されるところです。
なお、乗り場ですが、近鉄電車1階改札を出ますと、観光バス駐車場があります。その先に歩道が設置されています。他に広島・徳山行きなども停車します。
2002.7.30 京都駅八条口 |