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近鉄バス百科
車両篇2 MENU
本ページでは、高速バス・リムジンバス車両について紹介します

高速バス・リムジンバス車両の概要
近鉄の高速用車両は、夜行はスーパーハイデッカーか2階建て、昼行用はハイデッカーが使われています。
夜行用は、以前は各路線専用車があり、路線ごとにカラフルな塗装を施していましたが、その後は路線にかかわらず統一されるようになっています。
共通デザインの車両は、最初は観光用スーパーハイデッカーに使われていた白地に赤+銀のラインでしたが、これにかわって1996年からライトグリーンをベースに「志摩スペイン村・パルケエスパーニャ」のキャラクターを描いたものに。さらに2000年からは、現行塗装の白にグリーンをまとった「Express
Cruiser」カラーになっており、現在ほとんどがこの塗装となりました。
車内は3列独立シートを装備、いずれも乗客定員28名となっています。車内右側にトイレ・セルフサービスコーナー、床下には乗務員仮眠室を設置しています。
1997年から2階建ても導入されました。2階建車は36人乗りとなり、輸送効率の向上につなげています。2001年式以降は、バリアフリー法に対応して1階に車椅子スペースを設けています。
また、夜行バスの激安便用は、車内は昼行用と同じ4列シート(通路の左右に2人掛け)になっていますが、運転士仮眠用のスペースも設けられています。このタイプは、ハイデッカー車(42人乗り)と2階建て車(52人乗り)が在籍しています。その他車内設備はトイレのみとしています。
昼行用は、福山特急線には当初観光バス転用車を使用していましたが、2000年の高山特急線からは新車を登場させ、グリーンをベースとしたカラーリングになっています(夜行車と同じカラーのものも登場)。比較的長距離のため、トイレの設備もあります。現在も観光バスからの転用車と専用新車を併用しています。観光バス転用車は観光時代の塗装のまま使用されています。
リムジンバスは、関西空港開港当初、共同運行会社にグレードの高い車両が入っていたことから夜行高速車を改造したものを使用しましたが、積み残しが発生するため、観光バス転用車が導入されるようになり、1996年以降は新車も登場しています。新車はトランクルームを広く取っています。乗車時間が短いのでトイレはありません。塗装は関西空港交通と共通のものになっています。乗客定員は55人となっています。
メーカーは一部に三菱ふそうがあるほかは日野が使われています。
夜行高速バス
2000番台(その1)(2005.1.1更新) 2000番台(その2)(2003.1.1更新)
2000番台(その3)(2005.1.1更新) 2000番台(その4)(2003.7.5更新)
7000番台・2階建てバス(その1)(2003.7.5更新)
7000番台・2階建てバス(その2)(2003.7.5更新)
昼行高速バス
8000番台 その1(2005.8.20更新) 8000番台 その2(2003.7.5更新)
8000番台 その3(2005.8.20更新)
リムジン・USJシャトルバス
8000番台 その1(2001.3.31更新) 8000番台 その2(2001.3.31更新)
8000番台 その3(2001.7.7更新)  8000番台 その4(2007.4.7更新)
 7000番台(ふそう車)(2007.4.14新規)
過去の高速バス・リムジンバス車両など
2000番台(路線専用塗装車)その1(2001.12.12更新)
2000番台(路線専用塗装車)その2(2005.1.1更新)
2000番台 その3(2001.11.24更新) 8000番台(リムジン塗装車)(2001.12.12更新)
かつての夜行バス車内(2000.8.26新設)
共同運行会社車両(2005.8.20更新)
(最終更新:2007.4.14)
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