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車両篇2 リムジンバス
8000番台 リムジンバス(その3)
鳥飼営業所にて (上)2001.6.21 (下)2002.7.29 *写真を押すと拡大表示します
【社内番号8101】 登録番号:大阪200か646
車種:日野セレガR-FD 車台形式:KL-RU4FSEA 年式:2001年
エンジン:F21C<F-V>型・V8無過給ネット265kw(360ps)
サスペンション:前輪独立懸架、後輪車軸懸架式空気バネ
車体サイズ(長×幅×高):11990×2490×3425(mm)
定員:乗客55+乗員1=56名 所属:鳥飼→布施営業所
2001年5月に導入された新型のリムジンバスです。平成11年排出ガス規制クリアをしているほか、96年式とは仕様が変更されています。主な変更点として、リアウインドウにも方向幕を装備(前面・側面も装備)、ドアが折戸からスイングアウト式に、側窓が全開からT型窓に、テレビモニターが廃止され、停留所名表示機を取り付け、放送はテープから音声合成装置に、床下トランク扉が跳ね上げ式から標準的なスライド式に、座席はブルー柄からエンジ系のものに、バックアイモニターはカラー(ワイド)液晶にといった点が挙げられます。
なお、後面向かって右側には緊急時に「SOS」を示す表示装置が取り付けられており、これは従来のリムジン用・USJシャトル用に関しても取り付けが行われています。
外装は従来のリムジン車と同じカラーで、トランスミッションはMT(パワーシフト)となっています。
なお、増備車の8104号車は茨木線専用ということからか、方向幕を装備せずに、行先表示はステッカとサボ(行先板)としています(下写真)。
方向幕が廃止された8104号車[鳥飼営業所所属] JR茨木東口にて *写真を押すと拡大表示します
(最終更新:2003.1.1)
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